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  • 【東京】第28回 インターフェックスジャパン~製薬業向けソリューション講演・展示

イベント

「インターフェックス・ジャパン 東京」は、医薬品・化粧品などの製造に関わるあらゆる製品・機器/技術・サービスが一堂に出展する日本最大の専門技術展です。全国・世界中から医薬品・化粧品メーカーの研究・製造部門などが多数来場し、出展企業と活発な商談が行われます。

今年は、幕張メッセで開催されます。

B-EN-Gは、テックプロジェクトサービスとともにTOYOブースとして出展し、日米欧の各種法規制等を理解した製薬分野の専門のITコンサルタントが医薬製造DXに寄与するITソフトウェアの説明やデモをミニセミナーと展示で行います。

  • 製造記録の電子化・ペーパーレス
  • データインテグリティ
  • 品質管理領域のDX
  • データを活用した品質改善

等に課題をお持ちの方は是非お立ち寄りください。

出展社による 製品・技術セミナー B-EN-G講演

1日1回、異なるテーマで講演を行います。
会場:出展社による 製品・技術セミナー 出展社セミナー会場 ※予約不要。直接会場にお越しください

タイトル:「US発AI『Orca1』」で薬事・査察調査を数分に:世界の規制当局情報を即座に活用」 

日時:5月20日(水) 13:20 ~ 13:50

内容:本講演では、米国で誕生し、元FDA幹部からも「当局のシステムを凌駕する」と評された次世代AIプラットフォーム「Orca1」を紹介します。Orca1は、世界42の機関・組織から収集した膨大な規模の構造化データを統合。最先端のAIエージェントが、自然言語による問いかけに対して「根拠(出典)付き」の回答を数分で導き出します。

タイトル:「b-ridgeとConnect AIで始める研究開発のDX」 

日時:5月21日(水) 15:00 ~ 15:30

内容:研究開発の競争力強化には、業務のプロセス化や効率化にとどまらず、蓄積されたデータをフル活用することが不可欠です。本セッションでは、b-ridgeに集約されたデータをConnect AIでいかに分析・活用し、次なる価値創出に繋げるか、その具体的な手法をご紹介します。

タイトル:「品質管理領域のDX推進の進め方ご紹介」

日時:5月22日(水) 13:20 ~ 13:50

内容:品質管理領域の機器データ収集、電子実験ノート、LIMS、データ分析の一連の関連業務のDX化の事例と推進ポイントをご紹介します。

 

イベント公式サイト
(無料電子入場券入手可能です。)

開催内容

開催日 2026年5月20日(水)~22日(金)各日10:00~17:00
ブース位置

幕張メッセ 5ホール奥 プラントエンジニアリングゾーン 小間番号:24-60  

minami hall

 

展示内容

以下の3つの展示コーナーで説明員が解決策を詳しくご説明いたします。
■MESで実現!製造記録電子化とDI強化
■機器接続&ELNで実現する品質管理DX
■逸脱防止を実現するデータ品質改善サイクル

<展示ブース内プレゼンテーション>

B-EN-Gの医薬・医療機器向けのソリューションをわかりやすくご紹介します。

1.製造DXの第一歩、記録電子化を実現するMESとは(11:20~ 13:45~)
グローバルで高いシェアを誇るMES「PAS-X」とスモールスタートが可能なSaaS型MES「BatchLine」の公認パートナーであるB-EN-Gが、両製品の比較や導入効果を解説。DI強化と記録電子化を実現し、現場の信頼性向上から将来のデータ利活用へ繋げるための第一歩をご紹介します。

2.品質管理領域のDX事例と推進ポイント(12:30~ 15:50~)
品質管理領域の機器データ収集、電子実験ノート、LIMS、データ分析の一連の関連業務のDX化の事例と推進ポイントをご紹介します。

3.データ活用で逸脱防止、品質改善サイクルとは(10:30~、15:00~)
品質改善を阻む「追えない・気づけない・決められない」という課題に対し、データ統合・予兆検知・因果探索の3つのアプローチで改善サイクルを継続的に回す仕組みをご紹介します。火消し対応から未然防止へ転換し、不良コストの低減と品質向上につなげます。

対象 医薬・化粧品ならびに医療機器製造業の研究開発部門・品質管理部門・製造部門・経営企画部門・情報システム部門等の方々

 

イベント公式サイト

無料入場券(電子データ)入手可能です。