「リアルタイムな拠点データの把握」「グローバルSCMの構築」「精度の高いシミュレーション」。これら高度な経営管理を実現するには、海外拠点を含めた全社データの統合が不可欠です。
しかし現現実どうでしょうか。「拠点ごとにシステムがバラバラ」「マスターデータの定義の不一致」という悩みに頭を悩ませてはいないでしょうか。データが揃わなければ、どんなに優れた将来像も絵に描いた餅に終わってしまいます。
本セミナーでは、SAP S/4HANAの海外展開を成功させる鍵を徹底解説、さらに国際経験豊富な元SAPのゲストAxel Saleck氏をお迎えし、国ごとの商習慣や考え方の違いへの向き合い方を提示いたします。

15:10-15:40 B-EN-Gコンサル 朝比奈 祐介
グローバル経営を高度化する「ERP海外展開」成功の要諦
本セッションでは、数々の海外展開を支援してきたB-EN-Gが、SAP Best Practiceを活用した「Fit to Standard」の真髄を解説。日本品質の統制と現地対応力をいかに融合させ、真のデータ統合とグローバル・リアルタイム経営を実現するのか、実践的なアプローチを解説します。

15:40-16:10 Saleck Consulting社 President Axel Saleck氏
グローバルプロジェクトにおける多様性の活かし方
Respecting cultural factors in global projects
The world is far from being uniform. Cultural behaviours can significantly impact globalization projects. This session will provide examples for cultural behaviours, and their effect on global rollout projects will be discussed. Finally, we will provide recommendations on how to mitigate the associated risks.
※英語での講演ですが、日本人講師が要約いたします。
16:20-16:50 パネルディスカッション
皆様の課題やご質問をうかがいながら講演者が一緒に処方箋を考えていきます。
内容:品質管理領域の機器データ収集、電子実験ノート、LIMS、データ分析の一連の関連業務のDX化の事例と推進ポイントをご紹介します。
17:00-17:30 ネットワーキング
| 開催日 | 2026年5月27日(水) 15:00~17:30 |
|---|---|
| 参加費 |
無料 |
| 申込締切 |
2026年5月20日(水) 17:00 |
| 対象 | 海外拠点を展開する日本企業の経営企画、IT、DX推進部門、海外拠点・グループ経営統括部門のご担当者様 |
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